| 都電の旅・・・ ('01.5.5up) |
都営地下鉄・都電・都バス一日券 大人700円、子供350円
都電のみ 大人400円、子供200円
(早稲田、大塚、王子、荒川車庫、三ノ輪橋の各営業所、
当日券は都電車内でも購入可。小銭を用意した方がいいよ) |

荒川車庫の留置車両と、入庫作業中の都電。
|

車・歩道を交差しての入庫。あー気をつけて!>^_^<
|
三ノ輪橋駅
平成9年・関東の駅100選受賞

|
かつては41系統・352キロと、東京を網の目のように走り回っていた都電も、今やココ「荒川線」をただ一つ残すのみとなってしまった。 この路線の9割が車などの影響を受けない、専用軌道を走れることが存続の理由とされている。
都電は別名、「チンチン電車」と呼ばれるが、由来は車掌が出発や停止を運転士に知らせる合図で、握り手のついたヒモを引くとチンチンと鳴り、運転士はその数で降車する人の数を知った訳だが、ワンマン運転になってしまった現在では、その名残としてのものに他ならない。
先ずは'00年11月11日にオープンした新停留所をご紹介・・・ その名は「荒川一中前(ジョイフル三ノ輪前)」。 ここは、終点の三ノ輪橋から続く商店街の端にあって、アメ横の両端にある上野と御徒町って感じかな? 地元の強い要望で建設されたらしく、寄付金を募る広告も見られたよ。
荒川線に新駅が開業するのって、1930年以来・70年ぶりになるんだって… 意外といえば意外だけど、衰退の道を歩んでいる路面電車なんだから、当たり前といえば当たり前なのかな…?
なお、三ノ輪橋からは投げ込み寺の名で知られる淨閑寺や彰義隊の墓がある円通寺に程近いって。
その後、荒川七丁目からは「荒川自然公園」、荒川遊園地前からはその名の通り「荒川遊園地」に程近く、荒川遊園地には「のりもの広場」や「どうぶつ広場」・つり堀・があって、入園料の 160円分の損はないと思うよ ・・・。
オイラは子供の頃に来た頃の印象があって、名前には愛着があったんだけど、昭和61年以降の改修工事でだいぶイメージが違ってたカナ。(^_^;) |
荒川一中前(新停留所)

|
荒川遊園地

|
あらかわ遊園 Tel.03-3893-6003
『荒川遊園地前』下車、徒歩3分
休園日
毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日)、
年末年始(12月29日〜1月3日)
※7月20日〜8月31日は無休 |
|