野球体育博物館 東京ドーム21ゲート右   (TEL 03-3811-3600)

http://www.baseball-museum.or.jp/

('01.6.1UP , '07.9.16追加up)



ここは、2万点を超える収蔵品と、画面に映る実在プロ野球投手の投球を打席で打ち返すなど、来場者が参加・体験できる「ハンズオン展示コーナー」などが新設され、野球の輝かしい軌跡と21世紀への夢があふれた空間となっていて、広く野球(プロ・アマ問わず)の発展に貢献された方々を表彰する「野球殿堂」もここに併設されています。

かつて後楽園時代の「リリーフカー」懐かしいねぇ〜
愛嬌があって可愛らしくってさ、オイラ大好きだったの…

「ピッチャ〜江川に代わりまして〜 ピッチャ〜鹿取、背番号29〜」
なーんてね。(^o^)丿
                           

格調ある雰囲気の中、肖像レリーフ
がその功績を称える。

2004年アテネオリンピック日本代表
脳梗塞の病に倒れ、その指揮を中畑ヘッドコーチに託す事となった長嶋茂雄監督の自筆の「3」。
この年の日本代表はオールプロで挑みながらも無念の銅メダルに終わった。

思い出の後楽園、そして「新時代」の東京ドーム
そこには、いつも夢があった。
そこには、いつも愛があった。
そこには、いつも勇気があった。
そして、そこにはドラマがあった。
感動があった。
大きな喝采があった・・・
後楽園、いままさに50年の歴史を閉じようとしている。
いま、限りない思い出を残す。
いま、惜しみない称賛が届く。
いま、「東京ドーム」として21世紀への新しい旅に出る。
後楽園よ永遠なれ。

’87.11.3イベント『さようなら後楽園球場』ポスターより

後楽園球場の記念碑
王選手715号HR


1976年10月11日、ベーブルースの通算記録を超える
715号ホームランを後楽園球場のライトポールの金網に
直撃させた。 これを記念してライトポール下の外野フェンスに
記念碑を設置、翌77年3月20日に除幕された。
王選手756号HR


1977年9月3日、ハンクアーロン選手の大リーグ記録・
756号ホームランを後楽園球場のライトスタンド中段に放った。

翌78年、これを記念してホームランの落下点に記念碑を
設置、観客席4席を取り外したもので4月1日の開幕戦前に
王選手自らが除幕した。

ついでにコレらが、後楽園と東京ドームのイスの対比だよ。

左が少年の頃のテケテケ、右が現在のテケテケがお世話になってる馴染みの座席だよ。

1981年「後楽園対決」のポスター。 日本ハムは、この時親分こと大沢監督でしたリーグ優勝の一回きりなんだね… (^_^;) (追記・そして北海道へ本拠地を移し2年目となる2006年、爆発的な新庄フィーバーに乗ってこの年以来のリーグ優勝、そして初の日本一を達成した。

2000年の全日本選手権杯(総理大臣杯)。
どこが取ったって?そんなに知りたい?4勝2敗でジャイアンツよ! 
お相手はダイエーさんで、福岡ドームの不手際で変則日程になったアレよ、アレ。
ベースボールの発祥イメージ。
まだまだルールすら確立していない頃の試合観戦スタイルなんだけど、今のロッテ浦和球場の雰囲気に近いのかな?
(写真は模型)

開館時間 3月1日〜9月30日 10:00〜18:00
      10月1日〜2月末日  10:00〜17:00

入館料  大人500円、小中学200円

休館日 月曜日(祝日・野球開催日、春・夏休み中は開館)
     年末年始

  



 あの日あの時・「我が懐かしの後楽園球場」へ

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