 |
従来100kmほどの距離を要した川崎−木更津間が、
平成9年12月開通の東京湾アクアラインによって
30kmほどで結び、時間にして一時間を短縮する
ルートが誕生。
これにより京浜と房総とが直結して、房総全体が
レクリエーション広場と化した?! |
トンネルと橋梁の接続部にあたる人工島で、東京湾周辺の景色を360度見渡せる壮大な展望や、
パノラマデッキからは夕陽に映える富士山や、海に浮かぶベイブリッジの夜景も楽しめます。
| マザー牧場 |
千葉県富津市田倉940-3
JR内房線「佐貫町駅」から「鹿野山行」の日東交通バス約25分「マザー牧場」下車すぐ
大人(中学生以上)1500円、小人(4歳〜小学6年生)800円 0439-37-3211 |
東京ドームが60個以上入るという広大な敷地の中に、様々な動植物とのふれあいの中で楽しむことが出来る
エンターテイメントファーム・マザー牧場。 牛乳の乳搾りや乗馬、羊の毛がリ、こぶたのレース、アヒルの大行進などなど。
お腹が空いたらジンギスカン料理も外せない。 あのバンジージャンプにも今度こそ挑戦!?
 |
ヒゲタしょうゆ工場 千葉県銚子市八幡町516 0479(22)5151
http://www.higeta.co.jp |
 |
JR銚子駅から徒歩12分の所に位置する、ヒゲタ醤油工場。
一人でも、グループでも工場見学を受け付けてくれる。
醤油の歴史と概略を説明してくれるスライド上映に続いて、
工場内の醤油製造工程をご案内頂きながら(土休日はお休み)
史料館に至る約一時間の見学となった。
見学者全員に記念品として、ここで製造された醤油が振舞われる
のも嬉しい。
お刺身やお寿司など、銚子の味を堪能する際の下勉強として
訪れてみてはいかがだろう。 |
醤油の歴史
醤油のルーツは中国で作られた醤(ひしお)。
日本に最初に伝わったのは紀州(和歌山県)だが、気候風土が
理想的だった銚子で大きな発展を遂げる。
銚子は黒潮と親潮が出会う町である事から、夏冬の温度差が
小さく醤油作りに最適な土地とされる。
「麹(こうじ)」の成育に適した湿度、もろ味の熟成に欠かせない
温暖な気候。豊富な水。
こうした銚子ならではの気候風土が、醤油の深い味わいを
生み出す「母」ともいえます。
醤油作りに最適だったもう一つのもう一つの好条件は、「地の利の
よさ」だった。
銚子は利根川の河口で水運の拠点として理想的な町であり、
関東平野で収穫される大豆や小麦、行徳付近で作られる塩などの
原料を船で大量に運び込み、出来上がった製品をまた船で
送り出す事が出来たのです。利根川を上り、江戸川を経て
当時の最大都市・江戸へ。 |
 |
 |
銚子ポートタワー
ウォッセ21 水産物即売センター
銚子市川口町2−6385−267
0479(24)9500
開館時間 8:30〜18:00 年中無休
入館料 大人300円
子供150円
最高高さ 57.7m
展望室 46.95m |
日本を代表する漁港を有する町・銚子。 ポートタワーからの雄大な眺望を満喫し、
好漁場から水揚げされた新鮮な海の幸に舌鼓・・・

ポートタワーより犬吠方面を望む |

水運の拠点、利根川河口 |
 |
銚子市天王台1421−1
0479−23−4140
入館料 大人 300円
小・中学生 150円
開館時間 10〜6月 9:00-16:30
7〜9月 8:30-18:00
(年中無休)
展望スペース・展望マウンドに上れば北総一高い標高90m。
視界360度中、330度までが水平線の大パノラマが眼前に広がります。 喫茶コーナーで、チョッと休憩・・・。 |

電車でゴー hiro君トラベル来訪時へ |