2002年 G戦初観戦

今年も前年に続いて、初観戦は最高席種のS席。
オイラのその日は4月11日。

原・巨人の開幕は、オープン戦から絶好調の続く
阪神タイガースに連敗し、よろめきながらの
フラフラスタート。

一方のタイガースは、その後もそのまま連勝を続けて
開幕7連勝!もちろん10勝1番乗りを果たしての最高
のスタートを切った。

そんな中でテケテケの初観戦の日がやって来た・・・
巨人−ヤクルト。

普段は外野での観戦の多いテケテケとしては
あまり見慣れぬ場所での入場待ち。 

待望の入場を果たすと、そこには球団マスコットの
ジャビット君のお出迎え・・・

照れるジャビット君をパチリ。
可愛く撮れたでしょ?

こうしたお出迎えがつくのも、最高席種の
醍醐味の一つなんだよね。>^_^<

バタバタと走り回る人も居ない、ある種の
気品すら感じられる非日常の世界。
選手たちもこれだけ大きく見える・・・

キャッチャーミットに収まる捕球音、審判の発する
「ストラーイク!」の声、乾いた木製バットに
はじかれる打球音・・・

外野の応援にかき消されていた、「野球」の音
までもがスパイスになる。

試合のほうも2点を先制されるも、地道に1点ずつ
積み重ねて4−2と逆転。
一時、6回には追いつかれて4−4。

幾度となくハラハラもさせられる展開ではあった
ものの、岡島−条辺−河原の粘り強い投球に
応えるべく、延長12回・1死満塁から江藤の
当たり損ねの打球をファースト・ぺタジーニが
逸らす間に代走・鈴木がホームベースを駆け抜けての
サヨナラ勝ち。

10時30分を超える長い試合も、こうした好ゲーム
なら大歓迎! その分、おいしいお酒も弾んだし。
 (^o^)丿♪

今年も熱〜いシーズンを楽しませてね〜〜。

   
            みんなでどうぞ