都立 浮間公園  JR埼京線 浮間舟渡駅 すぐ前    ('01.4.18up)


公園説明

この辺りは荒川が蛇行していて、川の中の浮島のような湿地であったため、江戸時代から浮間ヶ原と呼ばれ、
桜草の自生地として有名であった。
大正時代の中期から荒川の改修工事が始まり、昭和3年頃ここに堤防が築かれたことから廃河川敷となって
浮間ヶ原の原型が出来上がった。

その後、釣堀などとして親しまれてきたが、昭和35年この廃河川敷を中心に都市計画公園の事業決定がなされ、
昭和42年に都立浮間公園として開園。昭和52年には知事からチビッコへのプレゼントの形で
都立公園としては唯一釣り池として全面開放された。

所在 北区浮間2丁目  板橋区舟渡2丁目



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