| Live tour2007 Come on Stand up!〜in大阪〜 さいたまアリーナ公演のページにも書いたが、当初、今ツアーのテケテケエリアでの公演は初日の さいたまアリーナ公演だけのはずだった・・・ そこで、一度でも多くのツアーに帯同すべく、チケット申し込みの際に テケテケは訪れた事のない大阪城ホール公演のチケットを手配していた。 しかし、お仕事の都合上お休みが取れなかった事と、ファイナル公演に東京・代々木体育館公演が追加された 事を受けて直前まで大阪公演への参戦は断念する方向で考えていた。 ところが、引き取り手もないままに手中に残るチケットを前に、公演日が近づくにつれて何とか参戦できる 最後の“秘策”を案じるようになっていた。 その“秘策”とは、お休みを同僚の方に交代してもらった上で、 コンサート参戦のその足で夜行列車に飛び乗り、翌朝東京駅に着くなり職場での勤務に就く−という、 社会人としてはあんまりオススメ出来ない最後の手段なのだ。 自身としても最後の最後までその点への 葛藤もありながら、自身初となる大阪公演参戦への願望を強くしていった・・・ 首尾よく同僚の方の協力を得られてコンサート当日を休みに出来た。そして、これまた職場の先輩の 御協力によって帰路となる夜行列車の寝台をキ−プ。 最後の葛藤の中にあって大阪行きの下準備は完了した。 この段に来て初めてテケテケは今大阪公演への参戦を決心、多少スケジュール的にも無理のある 行程ではあるが、こうして周囲の状況に背中を押してもらって東京を後にした。 ![]()
翌30日、この夜のコンサート参戦を前に、テケテケにとってのもう一つの「イベント」が発生。 通りすがりのポスターにオリックス・バッファローズの試合日程が目についた。 しかもこの日、テケテケは2004(平成16)年に大阪を訪れた際のドームツアーのみで観戦を果たしていない 京セラドーム(大阪ドーム)での試合が組まれている。 ・・・そうと知っては行かない訳にはいかない。 コンサートの為だけに大阪にやって来たテケテケに、確信的な目的を得た。
![]() そして、いよいよ大阪決戦の時がやってきた。
『僕だけの君に 君だけの僕に 離さないでかたときも 僕の命は君の為だけに生きている Tomorrow Tomorrow 明日を信じて Tomorrow Tomorrow 愛に立ち向かう』 剛さんのステージも、この曲で二度目のエンディング。 鳴り止まぬ「ツヨシコール」の中をテケテケは断腸の思いで後にした。 会場内はこの後も熱きファンの声援に応えてニ度目のアンコールに沸いていた・・・ しかし、時間に追われていたテケテケにとっても、このアンコールのおかげで出口での混雑もタクシー待ちの列も 駅へ向かう道路での渋滞も回避した。 テケテケにとってのこの夜はアソコで終わったものと思う事にする。 三度目のステージはもともと無かったものと。
![]() しかし、この後も予断は許さない・・・ テケテケの目指すべき職場まで、この後乗り換え2回。 しかも既に山手線・京浜東北線も遅れているようだ。 幸いにして始業10分前に駆け込みセーフ。 熱〜い夜から一転、薄氷を踏むような旅のエンディングを迎える事となった。 やっぱり旅の計画はゆとりを持たなくちゃ・・・ こうしてまた“メモリアル”なライブがテケテケの脳裏に刻まれた。 01.COME ON STAND UP 02.FIGHTING BOXER 03.即興曲〜くそったれの人生 04.月がゆれる 05.鹿児島中央STATION 06.愛してるのに 07.くちづけ 08.素顔 09.いつかの少年 10.おいで僕のそばに 11.東京青春朝焼物語 12.鶴になった父ちゃん 13.明日へ向って 14.泣いてチンピラ 15.愛して 16.桜島 17.いけ!いけ!GO!GO! 〜アンコール〜 18.勇次 19.観覧車 20.夕焼けの歌 〜アンコール〜 21.とんぼ 22.TOMORROW 〜アンコール〜 23.情熱 24.神風特攻隊 〜アンコール〜 25.しあわせになろうよ (’07.10.14up) 〜この日乗車した急行『銀河』は’08年3月14日をもって姿を消した〜 電車でゴー |