豊洲駅〜浅草
ゆりかもめ・東京メトロ
東京都観光汽船 |
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早春のとある日、ここ豊洲駅から旅に出た。 ここ豊洲駅地上部の交差点からは勝どき方面延伸への可能性を示す
ゆりかもめの線路が延びている。 2008年の今現在、ゆりかもめの終点はここ豊洲駅。その実現やいかに・・・。

東京湾の埋立地であるこの場所は、区画整理や大規模再開発が進められていて今なお成長を続けている。
IHI東京造船所の跡地を利用して2006年10月5日にオープンされた「ららぽーと豊洲」もその一つ。
62000uの敷地の中に190ものショップやレストランがひしめいていて、店内のウインドショッピング
だけでも、知らず知らずのうちにかなりの時が経過する。 また、日本に初上陸した
“子供のためのお仕事体験タウン”「キッザニア東京」、12スクリーン・1777席の
「ユナイテッド・シネマ豊洲」など大人から子供まで、老若男女を問わない楽しみを提供、
海に面した絶好のロケーションも見逃せない。
テケテケもこの日初めて、ららぽーと裏から臨む水面を視界に捉えた。
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隙間なく様々なショップが並ぶ店内の印象とは
対照的に、その景色は思いの他開放的。
この場所近くまでの景色は以前から目にして
いたが、実際にここまで足を運んでみると、
その眺望になんだか得した気分・・・。 |
今来た道を何気なく振り返ってみると、さっきまで上がっていた吊橋がその角度を変えている。
あ、この橋はただの飾り物じゃなかったんだ・・・
実はここが水上バスの発着場になっている。
船の入出船に合わせて吊り橋が稼動するのだ。
せっかくなので今来た道を戻って吊橋を渡ってみた。
水面沿いにここまで歩いてきたけれど、水上バスのチケット売り場はどこだろう・・・?
日の出や浅草のような、屋根の付いた建物のターミナルをイメージしていたので一度はその姿を見落とした。
『ターミナル』のイメージには程遠い、上写真の車両(?)がチケット売り場だった・・・
お菓子もジュースも無い、ホントにシンプルなチケット売り場だ。
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ここ豊洲からは、浅草行きと豊洲発着でお台場を
周遊する東京クルーズの2系統が運航されている。
この日のテケテケ一行は浅草行きを選択。
通常は、あの松本零士氏がデザインした宇宙船の
ような外観の『ヒミコ』号で運航される航路なのだが、
残念な事にこの日は定期点検に入っていて
その乗船は叶わなかった。
ちなみに、ヒミコ号では松本零士氏の代表作・
『銀河鉄道999』のキャラクターたちが船内放送を
担当してくれているようだ。
先ほどから発着場で待機している船が、テケテケ達の
乗船する代替船・アワータウンのようだ。 |
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12時40分の浅草行きに乗船。
『ヒミコ』号への乗船は次回以降に先送りとなったが、
一度は曇りかけた天気も再び回復。
スタバのコーヒーを片手に浅草を目指す。(^-^)/ |
ゆりかもめ新4駅開業 水上バス 隅田川散策 お台場エリア散策
浅草
水上バスで30分ほどの時間は、隅田川の橋の個性を追いかけているうちにアッという間。
浅草の象徴とも言えるような、黄金のう○○に迎えられ・・・ イヤ失礼。
まあ、どうみても正解の「黄金の炎」ってイメージする人はいないよね〜
良くて「きんとうん」とか「雲」とか「魂」、「ビールの泡」位かな。
その左手の建物がアサヒビールの吾妻橋ビルなんだけど、ビル自体がビールの注がれたジョッキを
イメージしてて、上部の白いところが「泡」なんだってサ。
それはそうと、4mもの大きさのある迫力の雷門をくぐって仲見世の商店街を歩く。
途中のせんべい屋さんで買ってもらった、ちょっと甘めのぬれ煎餅を食しながら。o(^o^)o
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宝蔵門 |
狭い参道には外国人観光客もたくさん・・・
今やここ浅草は「東京の名所」の域を超えて、
「日本の象徴」的スポットに。
仲見世通りを抜けると「宝蔵門」が姿を見せる。 |
宝蔵門を抜けた脇には白梅も咲き誇り、今年の春の到来を実感。
花の写真の難しさを思いながら、とりあえずの一枚。 どう?感じ出てる?>^_^<

本堂 |
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本堂前でお香(煙)を浴びて、いざ本堂へ。
賽銭を投げ入れてのお参りを済ませ、凶が出る確率が高いと聞いていたおみくじに挑戦。
(普段はあまりやらないんだけど・・・)
・・・結果は見事に大吉!!(ある意味、「期待に反して〜」かな(^_^;))
くじ運の良くないテケテケにして一筋の光明が差す思い。
そして、この“大吉効果”だろうか、この日は終始ツいていた(ような気がする)。
この後も引き続き、歩を進めての浅草観光。
そちらの模様は別ページにアップしておくね。
花やしき 神谷バー

そして帰り道、雷門前の交差点になにやら人だかり・・・ みんな、携帯カメラを構えている・・・
事件?事故? ひょっとして有名人でも?ってみんなの視線の先を追うと、
そこには「カラクリ時計」が。
「な〜んだー」と一旦は通り過ぎようとしたテケテケだったが、こうしてカラクリ時計の
稼働時間に通りかかったのも何かのご縁・・・大吉効果かも・・・ そう思い直してパチリ。
このカラクリ時計は午前10時から午後7時の時報まで、三社祭の神輿を担いだ人形や
伝統の踊りを舞う人形達が登場。
この時計は、台東区に配布された“ふるさと創生資金”の一億円を活用して、
平成2年4月10日に完成されたものだそうです。
“ふるさと創生資金”、あったね〜そういえば〜
金塊だとかナンだとか、景気良かったね〜ホント。{{ (>_<) }}
(’08.3.7up)
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