サンシャイン60・サンシャインシティ
●池袋駅東口から徒歩8分 ●東池袋駅(地下鉄有楽町線)2番出口から徒歩3分
●東池袋4丁目駅(都電)から徒歩4分


テケテケもかつて「本拠地」として遊び歩いた街・
池袋の顔「サンシャインシティ」。

サンシャインシティは、東京拘置所の小菅移転に伴ってできた
跡地を再開発したもので、昭和53(1978)年に地上60階、240mの
当時日本一の超高層ビル・サンシャイン60の完成と同時に、
サンシャインプリンスホテル・ワールドインポートマート・専門店街アルパ
・プラネタリウムや国際水族館などを備えた複合施設であり、
ナムコの都市型テーマパーク・ナンジャタウンと併せて、
あらゆる年代、スタイルの散策が楽しめます。


60階展望台・61階スカイデッキ 営業時間 10:00〜20:30
入場料  大人620円 こども310円
地下1階の展望台行き直通エレベーターに乗ると、
わずかに35秒で60階展望フロアに到着する。

しかもその35秒すらも海中や星座をイメージした演出で
飽きさせる事のない演出で頂上階の夢空間へと導いてくれます。

60階・展望フロアには、晴れた日には100キロ先の
眺望を楽しみながらお食事や休憩を楽しむ事の出来る
カフェラウンジや、似顔絵コーナー、イベントスペース等があり、

そして最上階の「61階」がスカイデッキとして開放されています。

テケテケエリアはもとより、テケテケのオウチまで
見ることが出来ました。(^o^)丿

他にも、新宿の高層ビル群・代々木のドコモタワー・
東京ドーム・レインボーブリッジ・東京タワー・上野駅前の丸井・・・

これらの景色を一望し、天空から見下ろす神の如く
優雅な気分に浸っていたのは言うまでもありません。


サンシャイン国際水族館 月〜金曜 10:00〜18:00 土・日・祝 10:00〜18:30 
                    (入場は30分前まで)
入場料金/大人(中学生以上) 1,600円 
       子供(4歳〜小学生まで)800円
※展望台・プラネタリウムとのセット券あり

毎時00分開演のプラネタリウムとどっちを先にしよう・・・

「魚群」発生!! これは激アツか!? なーんてね

プラネタリウムと水族館の入り口が並んでいる。
プラネタリウムの開演は毎時00分だから、
両方を見学しようと思ったら時間の配分に気をつけてね。

テケテケも14時のプラネタリウムに予約をしたら、
水族館は約40分ほどの早足になっちゃった・・・
アシカショーも途中までしか見られなかったし。(~_~;)
やはり余裕を持って15時の回に予約すべきだったかな・・・。

幻想的な雰囲気の中に、自然を丸ごと包み込んだ
水族館で、ラッコやアザラシ、懐かしのウーパールーパー君
にも会えますよ。>^_^<


サンシャインプラネタリウム

月〜金/ 12:00の回〜18:00の回 土日祝/11:00の回〜19:00の回(毎時00分より 各回約50分 )
料金…大人800円、子供(4才〜小学生)500円

近年その数を減らしているプラネタリウム。 それでも時として足を踏み入れると、何となく知的で厳かな
気品を感じさせらるこの場所、「宇宙の端っこはどうなってるの?」と純粋に思い描いていた
あの頃を思い出させられ、妙に懐かしい。

宇宙の概念の中では「地球」やら「人類」やらでさえちっぽけなもの・・・
何万光年なんていう単位のもとで、たかだか100年生きるかどうかの人間の、無力さやちっぽけさを
感じるだけでも有意義なひと時に感じられます。
大自然の前に、我が足元を実感する旅に出掛けてみませんか?


ナムコ・ナンジャタウン


入園のみ 大人300円、こども200円
      アトラクション別途

ナムコの都市型テーマパーク。驚きと不思議が詰まった
夢のパラレルワールド。昭和30年代の日本をはじめとした、
6つの全長1.8kmにも及ぶ町並みで再現。

1日では遊びきれないほどのアトラクションと、
今までに体験したこともない新鮮な遊びの仕掛けが満載。


2002年12月には、守衛さんに望遠鏡の調子が悪い
と訴え、作業させているスキをついて3mの金網を
乗り越え、屋上スカイデッキからパラシュートで
降下するという人騒がせな事件が起きている。

今でこそ多くの人出で賑わう、アミューズメントスポットとして有名なサンシャインシティではあるが、
ここは旧東京拘置所の跡地にあたり、その一角にある東池袋中央公園には、かつてここがゾルゲ事件の
尾崎秀樹の死刑執行、戦後は進駐軍に接収され、巣鴨プリズンとして東条英機ら戦犯を収容し処刑した
刑務所だったことを伝える石碑が建っています。



  
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