飛鳥山公園 飛鳥山公園は明治6年に定められたわが国最初の公園の一つで、この公園のある台地は上野の山から 日暮里・田端・上中里と続いている丘陵の一つであり、この辺りは古くから人々が暮らしていたらしく、 先土時代(日本の最古の時代)、縄文時代・弥生時代の人々の生活の跡が発見されています。 江戸時代の中ごろ、鷹狩にしばしばこの地を訪れていた、徳川の八代将軍・徳川吉宗がこの地を 王子権現に整備させ、桜や松を植えて江戸庶民に開放したことから桜の名所として有名になったそうで、 飛鳥山のお花見は向島とともに酒宴や仮装が許されていたため、大変な賑わいをみせたという。
飛鳥山公園内には「紙の博物館」「飛鳥山博物館」、そして日本の近代経済社会の基礎を築いた渋沢栄一氏の 足跡をたどる「渋沢資料館」の「飛鳥山3つの博物館」があるんたけど、チョッと硬いカナ・・・(~_~;) (各大人 300円、三館共通券 720円) そしてここ飛鳥山公園は、春の桜ばかりではなく、あじさいなどの季節の植物も楽しめ、 山の斜面を活かした高台からの眺望もホッとするひと時を与えてくれます。 王子周辺には以下に続くような自然公園も豊富にあって、退屈することないテケテケウォークを楽しめます。 このページに疑いを感じたそこのアナタ! 是非一度、王子の町のホントの姿を再確認してみてね〜 (^o^)丿 音無親水公園 「日本の都市公園100選」(H.1)や「手作り郷土賞」(H.2)にも挙げられた、都心の隠れた自然公園で、 春にはお隣の飛鳥山公園とならぶ桜の名所として、そして気温の上昇とともに水遊びに興じる子供の 姿を多く見かけるようになる、まさに親水公園です。 見所多い王子界隈の散歩コースとしてはもちろん、 フラッとお弁当を片手に何をするでもなくボーッとするにも良い公園ですよ。 名主の滝公園 嘉永年間(1848〜54)、王子村の名主・畑野孫八が自邸に開いた江戸情緒豊かな庭園で、 台地の斜面を巧みに利用し、自然の風景を取り入れた古来王子の七滝の一つとして有名なんだって。 ここが住宅地・王子?ってホントにビックリするよ。 ホントの山道なんだから… 小さな虫が苦手な方にはドキドキかも。>^_^< 北とぴあ 17F 展望ロビー(無料) http://www.kitanet.ne.jp/~hokutopia/ 東京ドームやサンシャイン60、新宿の高層ビル群、川口の最高層マンションなどに加え、 飛鳥山・名主の滝公園等といった各種の公園や、荒川流域の土手、王子駅を走る様々な電車など 変化に富んだ景色が楽しめる、ほどよい高さなのかもしれないよ。(^.^) また、この階には展望レストランとして「山海亭」もあるから、素敵な眺望の中で しゃぶしゃぶ/鉄板焼を楽しみながらチョイと一杯やりませんか? (営業時間 11:00〜22:00 オーダーストップ21:00 電話番号 03-5390-1129)
オイラの行った日は平日の13:30からの部だったんだケド、なんと観客はオイラ一人。 プラネタリウムのアナウンスの中にも、「貸切のようですので、ごゆっくりおくつろぎ下さい。」だって… 「今夜の星空案内」って事で、解説員の方が星座の探し方や神話などの 星にまつわるお話を聞かせてくれたんだけど、なんだか恥かしいような申し訳ないような 気持ちになっちゃったよ…(^_^;) オイラが行かなきゃ休映だったろうに。 正味一時間の鑑賞が終わった後には、解説員のお姉さんに頭を下げて帰ってきたのは言うまでもないよね。 まぁ、観客ひとりって状況は「いつも」じゃないだろうケド、入ったとしても「ゆったり鑑賞できる」程度だと思うよ。 先日、渋谷の「五島プラネタリウム」が閉館になった事をみても、プラネタリウム自体が低調らしいから。 それに、「北とぴあ」内にプラネタリウムや展望ロビーがある事って、あんまり知られてないんじゃない? 王子にはよく行ってるオイラ自身も、「北とぴあ」に入るのはこの日が初めてなんだもん。 ('01.6.1 UP) 〜現在は月二回、主に日曜日の不定期開催となっています。('08.4.7)〜 日程表はこちら⇒ http://www.kitabunka.or.jp/data/sisetu/event/purane_event.htm
戸田橋へ |
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