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万博記念公園
エキスポランド
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1970年3月14日から9月13日までの会期中に6421万8770人もの人々が訪れた過去最大の国際博覧会・
大阪万国博の会場跡地にあたるここ万博記念公園です。遊園地・エキスポランドも併設されています。
園内はとっても広いのでパークトレインで一回り。
一周40分ほどで園内各地を散策。 1回乗り切りで250円、一日乗り放題で500円です。
太陽の塔
岡本太郎氏の作品で大阪万博の象徴としても有名ですね。
ちなみに太陽の塔には3つの顔があるのをごぞんじでしたか?
一つめはてっぺんに輝く黄金の顔・「未来の太陽」、二つめに中心部のスネ顔・「現在の太陽」
そして3つめに背中の黒い顔、「過去の太陽」です。これは万博の守り神的な意味合いも含まれているそうです。
そういわれてみると、なお一層深みを感じますね・・・
「輝く未来」・・・ 35年も経った今、今がその当時夢見た「輝く未来」なのでしょうか?
ちなみに大阪万博当時の太陽の塔はこんな感じでした。
当時の方が、全てに満足しきった今よりも“夢”が素直に持てたのでしょうね。
当時の万博を生では知りませんが、こないだ閉幕した愛知万博の雰囲気とついつい比べてしまいます。
最下段の写真は「お祭り広場」の大屋根です。
左側の写真の右側に映る場所で、昭和52年7月から53年7月にかけて解体・撤去され、
その一部が記念に残されたものだそうでです。
ちなみに設計者は東京都庁なども手がけた丹下健三氏です。
テケテケ記
本当に、時空を超えた力強さというか幻想さというか、何ともいえないパワーを感じますね。
先日閉幕した愛知万博も月日を重ねたとき、次代のおさるさんやテケテケが出現し語り合うわけで、
ただ確実なのは、「月日の流れ」と今ここにいられる「幸せ」−ということなのでしょうか。(*^_^*)
(’05.10.27up)

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