おさるさんのページ  

はじめまして、おさるです♪
大阪旅行の際、定番ではありますが『通天閣』に行ってきました。

「大阪」と言えば通天閣、「通天閣」と言えばビリケンさん・・・ですよね?(^_^;)
例外にもれず私たちも、せっかくだからとビリケン様との対面を楽しみの一つにしておりました。

展望台5階に上がり、それほど広くもない展望台を周回するとそこには・・・!

???

???



・・・これって・・・!
ハチ公さま?(゜o゜;;
そんなハズは〜 とまわりを見渡すとそこには何やらポスターが。
東京・渋谷の東急百貨店との企画「大・大阪博覧会」によりビリケンさんは
渋谷に行ってしまっていました。

そして、本来ビリケンさんが座るこの場所にはハチ公が遊びに来ていた
という事です。 ・・・って事は今、あのハチ公は渋谷のあの場所には
いないってことなのかなぁ〜

ふとそんな疑問が湧いてテケテケさんに東京の様子を教えてもらおうと思いたって初投稿させて頂きました。 よろしくお願いしま〜す!
という情報提供をいただいて、テケテケが確認させて頂きました!

まずは、その時のいつものハチ公の居場所です。


いつもの場所でいつものようにご主人様を待ち続けています。
残念ながら通天閣のハチ公はレプリカのようですね。┌(;・_・)┘

それではイベント会場の様子をお伝えしますね!

いらっしゃーいナニワなシブヤ
大・大阪博覧会

っていうイベントのようですね。

渋谷の東急各店で「食す」「笑う」「知る」「遊ぶ」というテーマをもって、複合的に、まさに渋谷を大阪にしてしまおうという企画だったようです。 ちなみに総合プロデューサーは桂三枝さんでした。

楽しげな大阪の地の雰囲気を感じ、歴史を知り、東西文化の違いにまで思いを馳せる頃
いらっしゃいましたよ〜 ビリケンさん!!


東京・大阪の文化交流大使としての命を受けたビリケンさんは、渋谷へ向かうにあたっての調印式をはじめ、航空会社でのチェックインから高級車でのお出迎えに至るまでVIP待遇を受けて初の東京入りをしたようです。

<ビリケン>
ビリケン(BILIKEN)は1908(明治41)年、アメリカの女流美術家E.I.HORSMAが奇怪な神の姿を夢見て作った像で、当時のアメリカで大流行したものです。
明治45年、新世界にあったルナパークにビリケン堂を作り像を安置していましたが、ルナパークの閉鎖とともに行方不明となり、新世界の復権を願ってもとの像を探し出して安置したものです。
ビリケンさんは足の裏が届かないため、足の裏をかいてあげるとそのお礼に願いを叶えてくれると言われています。
その言い伝えからビリケンさんは幸福をもたらす神様とされ、合格祈願・縁結び、その他どんな時でも大阪人は「福の神ビリケンさん」と親しみをもって足の裏をかいています。
(大・大阪博覧会説明書きより)

ちなみにこれらの模様はそれぞれのライブカメラで中継されており、通天閣では東京・渋谷会場に出かけているビリケンさんのお姿を、一方の渋谷会場のモニターにはビリケンさんが淋しがる事のないようにと、ビリケンさんがいつも見ている景色を映し出していました。

テケテケ記
おさるさん、情報提供&ご投稿ありがとうございました。
テケテケにとっても、おさるさんとの合作ページを作る事ができて嬉しいです♪
今後ともよろしくお願い致しま〜す!
(p.s.イベントの終了を待ってアップさせて頂きましたので、少々遅くなりましてゴメンなさい。)


(’05.10.12up)
上記イベントは10月4日の閉会式をもって終了していますのでご注意下さいね。


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