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’03バースディ・沖縄再訪
’03.5.16〜5.19 |
昨年のバースディに続いてこの年、沖縄の地への再訪を果した。
−とはいっても、沖縄へ出向で来られている職場の先輩方との再会もあって、飲んだ暮れの旅となった・・・(^_^;)
那覇空港到着後、まっすぐその足で先輩方行きつけの飲み屋に直行、はるか沖縄の地で一年前には想像だにしない旅のスタートとなった。
なにせ電車の終電を「一日」のリミットとして習慣づいた都会とは違い、そして日の入りも遅い沖縄では飲み出しも飲み終わりも遅く、朝方まで営業のお店がザラにあり、そんなこの地の生活をバッチリ堪能。
おかげで日中より深夜のほうが元気になる「昼夜逆転」の旅となった。 せっかくの沖縄旅行なのにねぇ・・・(*。*)☆。・:* |
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那覇市伝統工芸館
まずはこちらで沖縄の伝統をお勉強♪ |
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旧海軍司令部豪
豊見城村役場から車5分 8:30-17:00 無休 大人420円
1944(昭和19)年に掘られたかつての海軍の地下壕を保存したもので、終戦直前に米軍に追い詰められてこの豪内で壮絶な最期を遂げた兵士も数多くいたという。 手榴弾で自決した際の破片の跡が残る幕僚室や司令官室などを現在でも見ることができる。
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天然温泉アロマ
北前交差点から車5分 9:00-22:00 無休 大人1500円
ヒノキと岩の2種類の大露天風呂をはじめ、様々なお風呂が揃っている。
湯船にはあまり入らないとされる沖縄でも、お風呂好きのテケテケはひとっ風呂♪ 風呂上りの一杯が楽しみ〜 ρ(⌒◇⌒)ノ |
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雨中の泊大橋を歩く
離島へのフェリーや観光船の乗り場・泊港「とまりん」を見学し、遠目に見えていた大きな橋、たぶん「泊大橋」だよね?
この「橋」を歩こう! −と意気込んで向かうと、こらえていた雨が降り出し、途中で見つけたコンビニで傘を買うも橋の上の強風で役立たず。
やっぱりカッパにしておけば・・・
雨風に打たれながら橋を渡りきって、橋の下でしばしの雨宿り。
・・・しかし、どうにも止む気配がない。
やむなく大通りまで歩いてタクシーを拾う・・・
「国際通りまで(*^_^*) 」
車での距離はそれほどなく、2匹のヌレネズミ。
運転手さん、ごめんなさい。(^_^;) |
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国際通り
雨の中、ここ国際通りにやって来たそのワケはコレ。
この青い魚がそれだ。
前回の旅で、「青い魚」との対面とその試食を果たす事が出来ずにいたテケテケは、今回の飲んだ暮れ旅にあってもコレだけは外せない。
どしゃぶりの雨の中、気乗りしない同行者にご足労願っても。
名前は忘れちゃったけど、「アオイサカナ」の味は・・・
コリコリとした固めの食感だけが記憶に残っている。 |
| 沖縄都市モノレール・ゆいレール |
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慢性的な交通渋滞解消の切り札として平成15年8月10日に開業した沖縄唯一の鉄道。
開業日直前のこの日も試運転が行われ、その目新しい光景に道行く人々の視線を集めながら快走する。
那覇空港そばの、ゆいレール車庫とタクシープール。
写真では映りきらないけど、右のタクシープールはホントにすごい数のタクシーが!
これだけ並んで客待ちして・・・ 初乗りの行き先なんて・・・ オイラには言えません、とても。`s(・'・;)
タクシー・ゆいレール戦争の勃発か!?
なんて思い描きながら、タクシー運転手さんに遠まわしにゆいレールの開業について聞いてみたものの
そのお答えは意外と冷ややか。 やはり行き先が限られている鉄道の宿命と、運転手さんいわく
「開業が遅すぎた」そうだ。 いざ開業を果たした今、その後の動向が気になるところだが。
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シーサー
沖縄の守神などと言われている獅子ライオンの事で、街を歩けばあらゆるところで見る事が出来、本来は沖縄のための守神ではなく、集落や家の為にいるとされています。
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石敢當
「いしがんどう」と読むが、「せきかんとう」と呼ばれることもある。
敢当は無敵を意味する言葉で、石は何事にも動じず霊力を宿すものとされている。 悪鬼には直進する性質があるため、道を直進してきた悪鬼がT字路にぶつかると、その家の中に進入することになってしまう。
そこでT字路などの突き当たりに、この「石敢當」を置いて魔よけとしている。
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こうして二度目の沖縄は、飲んだ暮れの同行者と飲んだ暮れの時間を過ごす旅となった。
今回の旅の収穫といえば、青い魚を食べた事とゆいレールの試運転、そして泡盛の味を覚えた事位かな〜。(^_^;)
「また来たい!」 その思いさえあれば、いつの日かまだ見ぬ君に必ず会える。
(15.5.10 UP)
電車でゴー
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