練馬大根の碑
練馬大根さんのカキコを受けて、行ってきました。
練馬大根の碑…

練馬区教育委員会の説明書きによると、練馬大根の始まりは
将軍・徳川綱吉が尾張(愛知県)から種子を取り寄せ、
百姓の大木金兵衛に作らせたとか、上練馬村の百姓・
又六が作り出したなどの話が伝えられていて、
江戸の発展・東京の誕生とともに大量の大根が
作られるようになったそうです。

練馬大根のたくわん漬けは特産品として全国的に有名になり、
これを記念して昭和16(1941)年4月に建てられたのが
この「練馬大根の碑」です。

また、練馬大根の品種改良と普及・育成に生涯を捧げた
鹿島安太郎の顕彰碑もこれと並んで昭和40(1965)年4月に
建てられています。

今では「練馬」といえば「大根」、「大根」といえば「練馬」と
言われるほど人々に親しまれている事はみなさんご存知の事でしょう。

('01.8.24up)



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