小石川後楽園
所在地 文京区後楽1−6−6  tel3811-3015
休園日 年末年始
入園料 一般300円・65歳以上150円
交通 地下鉄大江戸線・飯田橋徒歩2分、他地下鉄・JR飯田橋徒歩8分


寛永6(1629)年に水戸徳川家の祖である頼房によって造られ、二代目・光圀によって完成したわが国における
代表的な回遊式築山泉水庭園で、光圀は造園にあたり明の遺臣朱舜水(しゅしゅんすい)の意見に従って円月橋、
西湖堤など中国の風物を取り入れて園名も舜水の命名によるなど中国趣味豊かな庭園となっています。

「後楽園」の名は中国の范仲淹(はんちゅうえん)の「先憂後楽」によったもので「民衆に先立って天下のことを憂い、
民衆がみな安楽な日を送れるようになって後に楽しむ」という光圀の政治的信条によったものと言われています。

ここ小石川後楽園は文化財保護法によって、国の特別史跡・特別名勝に指定されていて、この二重指定を受けているのは、
全国でも小石川後楽園、浜離宮恩賜公園、金閣寺などと、ごく限られているそうです。


水面に映る形が満月のように見える事から付けられた「円月橋」

テケテケ一行はこの地に’06年のオープン戦観戦の帰りに訪れた・・・
そう、ここは東京ドームのすぐ隣にある場所なのだ。
ちなみに東京ドームの屋根も、この地の日照に配慮して隣接する外野に向かって低くなっていくように設計されている。
見飽きるほどに見ている東京ドームの景色とは対照的に、ここ小石川後楽園から見るドームの屋根は新鮮に見える。


しだれ桜や桜の満開時期を迎えたこの日、
園内には多くのカメラの放列があった。

そしてテケテケのシャッター音もその一つ。
やっぱり桜は日本人の心をつかんで離さない。

皆さんも東京ドームのデーゲームの帰りにはチョイと
お散歩も良いかもですよ。>^_^<


(’06.4.16 up)
  
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