hiroくんトラベルダイジェスト

第五弾 ’07.6.1 戸隠・軽井沢


6月1日、今回の旅は先輩宅のワンボックスカーで戸隠(とがくし)を目指す・・・
三田線・蓮根駅でテケテケを拾って頂いて、先ずは集合場所の川越へ。
曇り空ながらも雨粒は落ちていない。
今日のこの日はどんな一日になる事だろう。
途中、横川サービスエリアで休憩を挟み、戸隠そばの「うずら屋」へ。
手摺りのわさびが高級感を引き立てる。
あっさり派は「大盛りざるそば」、しっかり派は「深山おろしそば」でお腹を満たす。
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うずら屋正面の鳥居をくぐり、階段を登った先に戸隠神社(中杜)がある。
信仰心の薄い罰当たりなテケテケも、せっかくなので神社への参拝を済ませて「からくり屋敷」へ向かう。

長野県長野市戸隠3688−12 рO26−254−2395 9時〜17時
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戸隠民俗館

忍法資料館

忍者からくり屋敷

「からくり屋敷」はその名の通り建物内にあらゆるカラクリが仕込んであり、実に良く出来ている。
迷路のようだが、迷路のように出口を探すだけではゴールにたどり着く事は出来ない。
アレがひっくり返ったり、アソコが開いたりと色々な観察力と直観力を要して面白い。
他の人の流れに巻き込まれずに済んだら、是非自力でゴールへたどり着いてもらいたい。
楽しさと達成感が倍増するよ!!(^-^)/

戸隠森林植物園
上段右の写真は森林植物園内にある「みどりが池」。
下段の写真は少々移動した「鏡池」。 新緑が映える春の日の一コマです♪
これといって話題に上げるような事も無い場所ですが、逆にそれこそがテケテケサイトに
上げたかったシーンだったりして。 これだけ緑に囲まれたシーンもテケテケサイトには逆に新鮮に映るよね。
さぁ、次に行こうか・・・

CD設備のない車中だったが、みんなの求めに応じて(ココ大事!)
剛さんソングを披露・・・ PHS本体による再生だが十分聞ける。

剛さんの楽曲に聞き入って、夢心地のうちに上信越道を走り、
軽井沢・白糸の滝へ。

写真に収める明るさがあるうちにたどり着けるか否かが
心配されたが、なんとか到着。
「白糸の滝」という名の滝は各地に複数存在するらしいが、今回テケテケたちの訪れた滝は
長野県北佐久郡軽井沢町の「白糸の滝」だ・・・
落差3mと、前回の旅で120m級の滝・袋田の滝を見てばかりなのでチョイと拍子抜けの感もあったが、
幅は70mと袋田の滝と遜色ない。 この滝は地下水が源流となっているため、
おおむね流量が一定で濁らず、天候等に影響を受ける事なく幾条もの白糸を見せてくれている。

目的の地を無事に写真に収め、残った時間を有効に遊ぶ。
次に到着するは「軽井沢」。 季節外れで静寂が支配する街に、到着するなり『鉄人28号』が出迎える。
興味を引かれて近寄ってみると、ここは「昔の思い出・軽井沢館」というギャラリーで、この
建物内に多くのなつかしアイテムが展示されている。
 むかしの思い出 軽井沢館

入館料は500円だが、館内でのコーヒー1杯が付く。

それほど大きなギャラリーでもないが、休憩をかねて
ちょっと立ち寄ってみる程度が良いかも知れない。

昭和の30年代から40年代のどこの家庭にも当たり前に
あったであろう家具やおもちゃに再会できる。
 

どう、みてよ〜この静寂〜
しかも夕方の時間でお店もどんどん閉店準備に
とりかかる。

興味をそそられた様々なトリックアートが見られる
『旧軽井沢森ノ美術館』もすでに閉まっちゃった・・・

なのに、なのに・・・
チケット売ってくれよ〜    
                
あいよ(@_@)
とばかりに描かれた壁画がちょっぴり悔しい。。
(写真の上にマウスを乗せてごらん♪)

旧軽井沢森ノ美術館 0267-41-1122
入館時間 10〜17時 4〜12月18時まで
入館料 大人1500円、小中高800円
次々に閉店のシャッターを下ろし、軽井沢の街に取り残されるような形で今ツアーを終えた。
車移動の今回は運転をされる方に負担をお願いする格好となってしまうが、ペーパー歴もかなりのものと
なったテケテケには国家公安委員会の認める免許は、もっぱら高価な身分証明書としての働きを脱しない。

20時を回る頃、川越に帰還。 ハンバーグレストランで夕飯を食して解散となった。
テケテケはこの時初めてこのお店に入り、ドンキーデビュー!
お店自体はよく見てたけど、初の入店だ。
店名が気になってたんだけど、「びっくり」は大きさに対してで良いのかな・・・?(¨ )
400グラムのハンバーグってどんなだろう。誰か食べてみて〜♪

(’07.11.16up但し旅行日は同年6月1日
[※印のお写真は I さんより頂いたものを使用しています]

  
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