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神谷バー
台東区浅草1−1−1
TEL (03)3841-5400
営業時間 : AM11:30〜PM10:00
火曜日定休 |
1880(明治13)年4月に、初代神谷傅兵衛氏が浅草区花川戸町四番地にて、「みかはや銘酒店」を開業。
酒の一杯売りを始めてから2年後の1882年、速成ブランデー(現在のデンキブラン)の製造販売を開始。
1912年(明治45年)4月10日、店舗の内部を西洋風に改造して屋号を「神谷バー」とした。
浅草といえば神谷バー、神谷バーといえばデンキブラン。
と、言うわけでテケテケ一行も歴史の味・デンキブランに挑戦!

先ずは、呑み慣れていないブランデーがベースと聞いて恐れをなして、
オレンジで味付けされた電気ブランサワー(450円)を注文。
・・・ん、・・・・
美味し〜い、オレンジジュースみた〜い♪(^_^)/
ん、だけど、しっかりノド元が熱くなる。確かにこれはお酒だね。(^_^;)
だけど、これじゃあ本当の歴史の味とは程遠い・・・
やっぱりストレートの電気ブラン(260円)に挑戦してみよう。

やっぱり色からしても違う。
さっきのような甘い味付けはなく、アルコール分むきだし。
ノドもとの熱さもしっかりしてて、アルコール30度に納得の味だ。
ちなみに『電気ブラン』とは、当時まだ珍しかった電気になぞって、珍しいものを電気○○○と呼び、
当時、45度と強かったアルコールも電気のイメージと重なったという。
『ブラン』とは、カクテルのベースになっているブランデーのブランだそうだ。
1階が神谷バー、2階がレストラン神谷、3階が割烹神谷として、それぞれの
目的にも合わせて1人でも大勢でも利用が出来、
気品を感じる中にも下町的な賑わいをみせています。
(’08.3.2up)
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