亀有・柴又散策


ふと思い立ったある日、「両さん」に会いに行った。 両さんといえば言わずと知れた、「こち亀」の主人公・両津勘吉さんだ。
「こち亀」って何?って?? 正式には『こちら葛飾区亀有公園前派出所』という秋本治氏の漫画作品で、亀有公園前
派出所に勤務する両さんと、同僚や周辺人物とが繰り広げるギャグマンガで、150巻以上に及ぶコミックの発行と
30年以上もの間一度の休載もなく続けられている連載は「少年誌の最長連載記録」のギネス記録更新を続けています。
テケテケも幼少の頃よりのファンの一人で、今なお連載が続けられている事に嬉しさを感じています。
とっても面白くって、電車の中で読むには注意が必要だよ。(^▽^

まずはタイトルにある亀有駅へ・・・

特に下町風情を感じることもない普通の駅では
あるけれど、ここ北口の前でスグに迎えてくれた。

商店街の小旗にも元気な両さんが亀有をアピール!
ちなみに「亀有公園」はホントに実在・・・ 何の事はない子供向けの公園なんだけどネ。
お散歩がてらにみつけた総菜屋さんで、唐揚げや照り焼きを仕入れてひと休み。
それにしても見てよこの安さ! 下町風情の片鱗(へんりん)をみた瞬間だった。
タイトルになっている「亀有公園前派出所」は実在せず、駅前の北口・南口にそれぞれ交番が・・・
そして南口側に建てられたハッピ姿の両さんともご対面。

この散策のすぐ後の『ジャンプ』にも銅像が登場!
実物の銅像にお目にかかった直後だっただけに不思議な気分。
  
「週間少年ジャンプ」2007年25号 6月4日号


両さんの豪快さは、毎度気分をスカッとさせてくれる・・・
この気楽さと爽快さこそが長寿連載の秘訣なのだろうか?
今後もまだまだその明るさで楽しませて欲しなぁ。

\(⌒O⌒)/


柴又・矢切へ続く


 
           電車でゴー