京成電鉄・「開運号」復活運転!!


'07.1.28 京成上野駅ホームにて撮影



’07年1月28日の日曜日、京成電鉄の「開運号」が34年ぶりに一日だけの復活を果たした。

この「開運号」たる3200形は上野ー成田間を運行していた1600形特急車両の代替車両として

昭和42年に誕生し、主に成田山参拝客の足として活躍していたもので、車内にはセミクロスシートにトイレ・

荷物置き場を配し、扉が片開式一枚扉になっているのが特徴。 昭和48年にスカイライナーAE形が

登場するまでその地位を守ったが、その後トイレを廃して座席をロングシート化することで一般車両として

活躍を続けているが、その姿が見られなくなるのも時間の問題らしい・・・

この車両が姿を消す時、京成電鉄においての片開式一枚扉車も姿を消すことになる。

何の基礎知識も無かったテケテケだが、鉄道知識に長(た)けている職場の先輩とともに明け番を迎え、

ひょっこりついて行ったことで「貴重な一日」に立会い、「貴重な一枚」をゲットした。


(京成上野10:19−京成成田11:37   京成成田13:23−京成上野15:22)

(マウスを写真に置いてみてね♪)
<参考>             
 スカイライナーAE形           
           
「鉄道車両・写真サイト                
串カツ鉄道ねっとわーく〜串鉄〜」様より借用
http://homepage2.nifty.com/kushitethu/index.htm




(’07.2.1 「テケテケの1枚」ページにてUP)
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