思い出の我が小学校・ ありがとう、我が故郷





何気ないネットサーフィンから知った、我が小学校の近隣小学校との統合。 
われら在校中の15年以上前からささやかれ続けた統合とはいえ、
ついにその時を迎えなければならなくなった・・・

テケテケは教育委員会様宛てのメールを発信して、その事実確認と学校見学
のお願いを申し出た・・・ ほどなく14年4月統合の事実を突きつけられること
になる。   そして学校見学の窓口をご案内頂いて、15年来の我が母校への
再訪を許された。

そして約束のその日、久々に訪れた我が故郷の姿を目に焼き付けるべく
時間に余裕を持たせてその町に到着、我が故郷のテケテケ散策を楽しみつつ、
その足で思い出の小学校へ向かう事にした・・・

いつかの少年の案内に従って歩を進めると、それらの全てはミニチュアのように
小さく見えた。 一軒一軒のお店も学校も、そしてその町さえも。   
ほんの数分で町内を歩けてしまうこの現実。

テケテケの活動エリアは確実に広がっていた・・・
いつの間にかこの町からも卒業してしまっていた。
小さな小さなこの町、オイラにとっては間違いなく ナンバー1の
あったかーい町だった。
同窓会があったんだ・・・
行きたかったな〜(T_T)



約束の時間が近づいてきた。
いよいよ15年来の我が母校へ足を踏み入れる瞬間がやってきた・・・

学校見学を担当されている教頭先生は週末に控えた展覧会の準備も
あってお忙しく、自由に見学して構わないとの一言。
テケテケにはかえって好都合だった・・・  
かすかな記憶をたどりながら、思い出一杯の教室や図書室、
校庭に至るまでくまなく巡り、当時の面影を探し求めた。


なつかしさ、夢、希望、そして現実。
卒業以来15年強もの月日を重ねてしまった自分自身に、
いつかの少年が無邪気に語りかける・・・ 
「僕の事覚えてる?」と。

過ぎ去った夢のような時間は確かにそこに存在した・ ・・
工作室も図書室も、そして6年2組の教室も。

そして今なお時間の中に生きている。
その日から続いて今なお今。

P.S. 元気に声をかけてくれた在校生のみんな、
                      ありがとー!!



「役割を変えた我が母校」

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あの日あの時