| 戸田橋花火大会 |
第43回いたばし花火大会 「いたばし花火21」
対岸にて同時開催
(会場) 荒川戸田橋上流 戸田・板橋河川敷 |
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平成13年8月4日土曜日。
テケテケの生活拠点である戸田橋が、「夢空間」に変わる瞬間が今年もやってきた…
連日の猛暑にうんざりした多くの人々が、ひとときの涼を求めて大集結。
惜しみない宝石の舞に雑多な日常を忘れ、つかの間の幻想に酔いしれた。 |
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花火大会の戸田市側の最寄駅・戸田公園駅も
異常なまでの人の波。
この駅から、会場となる荒川河川敷まで通常
でも15分はかかる距離だけど、この人波では
「2倍・3倍は当たり前」ってな感じかな。
これを避けるには5時前には会場へ!>^_^< |
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花火打ち上げ直後の一発!
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祭りの屋台は最高の演出
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いか焼き、焼きそばに誘われて |

フィナーレ近し。名残惜しきひととき |
ちなみに花火大会は、50年前、東京都の板橋区と埼玉県戸田町との間で境界変更が行われた時、
その記念として開催されたのが始まりで、当時、板橋区舟渡町と埼玉県戸田町との境界線は、
荒川の流れをはさんで複雑に入り組んでいた為、これを是正するため、東京都と埼玉県との話し合いの上、
スムーズな線引きが行われたもので、末永い付合いを約して昭和26年8月18日に
華々しく打ち上げられたのが始まりです。
その後、夏の風物詩として毎年多くの人たちに親しまれていましたが、年々悪化する交通事情のため、
昭和39年の東京オリンピック協賛記念花火大会を機に中断。
それから8年、都営地下鉄三田線の完成を契機として急速に再開を望む声が高まり、
昭和48年、装いも新たに花火大会が復活。
再開後は毎年内容を充実し、ナイアガラの滝・尺玉をはじめとする打上げ花火やスターマイン等、
板橋区と戸田市の打上げ数を合計すると実に10,000発の花火が打ち上げられています。
(板橋花火2001より引用) ('01.8.7up)

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