風の向くまま、気の向くまま・・・
向かった先は、ずーっと前から気になっていた「鶴見線」。
都心部からそう遠くもないこの場所でありながら、
その趣きを異にする・・・
先ずはJR川崎駅から、南武線で一駅戻って、尻手(しって)駅を
目指そう。
たどり着いたは尻手駅。
写真左の列車が、この線の支線である「南武線支線」。
南武線、本・支線の2ショット写真をここでパチリ。
テケテケは、この支線の存在を初めて知る事になった・・・。(^_^;)
この支線も通勤時間帯を除いて、一時間に1、2本しか走っていない
ので、スタートのこの場所から、旅の前途を案ずる事になる。
やっと姿を見せたこの列車・・・
今回の旅での「途中下車」は最低限に留めなくてはならない。
終点の・・・とは言っても、たった三つ目の浜川崎駅を目指そう。
[尻手14:19発−浜川崎14:26着] |

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終点・浜川崎駅に到着・・・ |

読みにくいけど、どっちも「浜川崎」駅だからね。 |

こっちも・・・ |
この駅はいきなりビックリ!!
南武支線のこの駅と、乗り換えの鶴見線のこの駅とが別の駅舎なんだ・・・
道路を挟んで別のホームを探す事になるんだよ。(^。^) しかも、この辺りの駅はどこも無人駅だから、
初めて行ったテケテケには冷や汗タラタラ・心臓バクバクの緊張感を味わざるを得なかったなぁ。(^_^;)
そして、二つ目のビックリがコレ・・・
駅舎から、一方の出口が企業の専用出口になっていて、関係者以外には
立ち入る事が出来ないんだよ。
それでも、テケテケは降りてみようと階段を降りかけたんだけど、
守衛さんの白い目に敢え無く退散・・・。(~_~;)
そして三つ目のビックリがテケテケを襲う。
この駅への到着が14:26だったよね・・・
そして、ここから2駅先の扇町駅を目指す列車は・・・と、14:55かぁ。
なんて思ってたんだけど、この日はあいにくの土曜日。
ただでさえ無い列車が更に減便。
次なる列車は15時13分・・・ 何も無いこの駅で、ボーっと流れる時間を
見送るしかない。今から思えば、わずか1.3キロ・・・
道を探してでも、歩いたほうが賢明だったかな?(^。^) |

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ぼんやりと見つめる浜川崎駅。 |

扇町駅
テケテケは、列車一本分の散策を決定するが・・・ |

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扇町駅の周辺を散策しようと、駅の敷地外へ・・・ 地図で見る限り、海岸線も近いハズ・・・
だけど、大きな工場の合間に道が通るこの一帯、そうすんなりとは海岸線に接する事は出来なかった。
結局何の為に貴重な列車一本を見送って、この駅に下車したのか、意味を持つことはなかったけど、
唯一の商店でパンとジュースを買って腹ごなし。 16時ちょうどの列車で、鶴見方面へと戻ることにした。
時間がないので大川駅をあきらめて、メインの海芝浦駅を目指す事にする。
とりあえず浅野駅まで急がなきゃね。
浅野駅

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16時09分、海芝浦駅へ向かう列車との乗り換え駅・浅野駅へ到着。
ここも面白い作りの駅なんだ・・・
先ずは左の写真、一つの入口から1.2番線ホームと3.4番線ホーム
が直角の位置に存在するんだ・・・ ちゃんと到着ホームを確認して
おかないとね。(^。^) そして、左下の写真は駅の中だよ・・・
そう、1.2番線ホームへ向かう途中に踏切があるんだ。
これじゃ、駆け込み乗車もムリってもんだよね。
そんなこんなの感想を抱きつつ、この駅周辺をテケテケ・・・
16:47の海芝浦駅列車を待つ事にする。
ここもわずかに1.7キロの距離だけど、歩いては行けない。
その訳は・・・ 間もなくお分かり頂けよう。
待望の列車に乗ってわずかに4分、16:51に海芝浦駅へ到着。 |
海芝浦駅
その名の通り、このホームの眼前には海を臨む事が出来る・・・ 上の写真は「鶴見つばさ橋」。
こんな風景の駅って、他にもあるのかな〜
ただし、この駅の出口はそのまま企業の通用口になっていて、一般旅客の降車は出来ない。
・・・それでも折り返しの切符は必要になるという事なので注意してね。(^_^;)
この独特な駅を見にやって来る、観光者の為にかチョッとした公園が併設されているので、
チョッと休憩してから帰ろうっと。>^_^<
都心からそれほどの距離もないこの場所だけど、全くの別空間。
ほんの数分で現実社会への帰路につく。 ('02.2.18up)
←改札が企業の入り口に・・・
電車でゴー |