railboyさんのおみやげ(^o^)丿 パート6
懐かしの『はくたか号』の旅 ’07・9・15

9月15日、土曜日。
前日に金沢入りして当日早朝の金沢駅へ・・・
ホームにはあのボンネット型特急電車489系が止まっていました。

これから上野までのながーい旅のスタートです。
いよいよまもなくの発車です。

前後でヘッドマークを変える粋な計らいです。

今回運転された『はくたか』は、
上越新幹線が開業するまで上野〜金沢間を長岡経由で運行されていた特急列車でした。
現在は金沢〜越後湯沢間を第3セクターの北越急行・ほくほく線経由で車両も新型車で運行されています。たまに臨時ではボンネットが復活する事も

今回は当時の運転経路で計画されましたが、新潟県中越沖地震によって
途中の信越本線・青海川駅が土砂崩壊の被害を受けた事により、信越本線が不通となり、一時はほくほく線経由も考えられましたが懸命な復旧作業により無事9月13日に復旧して当初の計画通り長岡経由で運転されました。
はくたか号は長岡で進行方向を変えて上野を目指します。

上越線に入って越後湯沢を過ぎ、上越国境をトンネルとループ線
で越えて水上駅に到着、ちょっと一息つきました。

これから高崎に向かいます。
高崎駅から『高崎線』に入って列車の本数が増えていくので少しペースダウンしながら熊谷、大宮と過ぎて無事終着駅・上野に到着しました。
上野ではかなりの人が到着を待ち構えていました。

昔はたくさん特急が発着していたのに、今となっては普通列車がほとんどとなってしまい、
かなり変わってしまいましたね・・・。

テケテケ記
そうですね・・・ 以前の上野駅といったら、重厚な感じのする特急列車が多く出ていて
本当に「北の玄関口」・「旅の起点」って感じだったのに、今じゃそこらのターミナルと変わらなくなってしまって、
長距離を感じさせるような風情はなくなってしまいましたよね。(v_v)
時代の流れとはいえ、ちょっぴり淋しさも感じますね。



(’07.10.14up)



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