railboyさんのおみやげ(^o^)丿 パート5

なつかしい旧塗装/ 東武8000系  2004年11月16日

東武鉄道・東上線の開通90周年を記念して8000系電車6両編成の

1編成を登場時の塗装に復活させました。
10月30日に森林公園の車庫で撮影会とイベント電車運転が行われ、現在も
通常塗装車4両と連結し10両編成で運転しており、2005年2月まで運行予定です。

実際自分が小学校の頃にわずかに残っていた色の電車で、その後クリーム色1色に
塗り替えられてしまい、現在の白地に青帯の塗装になっていきました。
小さい頃に見た電車が、またこうしてよみがえり再び目の前を走り去っていく姿は
幻かと思うほど懐かしいものです。


テケテケ記
テケテケも東上線には愛着がありますが、頂いた塗装色の車両は見たことがないなぁ・・・(^_^;)
テケテケの知っているのはクリーム色1色の車両からみたい。
「ながとろ」とか「みつみね」とかのヘッドマークを付けた特急が懐かしいな〜(’04.12.17UP)





railboyさんのおみやげ(^o^)丿 パート4

さよならボンネット特急  クハ481100番台  '03.9.21 運転

特急雷鳥で活躍していたボンネット型先頭車クハ481型100番台特急電車が
9月21日の運転をもって引退しました。さよならボンネット特急ということでレポートしてまいりました。










クハ481型100番台が9月21日、懐かしの「雷鳥」として運転。
ボンネット型485系電車で大阪から富山までを往復して来ました。


いつもは琵琶湖の西側を通る湖西線経由ですが、今回のさよなら
列車は米原経由で運転され、雷鳥が走り始めた頃の経路で運転
されました。



富山駅到着後、駅構内で新旧雷鳥の撮影会が行われ、あいにくの
雨の中、3代の特急が並びました。
左から485系ボンネット型・パノラマ型・後を受け継ぐ「サンダーバード」681系です。

もうしばらく485系での運転はされますが、いずれ681系
「サンダーバード」に引き継がれる事になります。


2日後の9月23日、特急・雷鳥の運用をほぼ受け持っていた、
京都総合運転所でボンネット型クハ481型100番台のさよなら展示会が開催。


最後まで残った4両のうち3両が展示され、最後の別れを惜しみ
ながらお別れしてきました。
昔、上野駅で特急・「ひばり」や「ひたち」、「あいづ」等を撮っていた時
からの長い付き合いでしたので寂しい限りです。

今後は上野と金沢を結ぶ定期夜行急行・「能登」や、臨時運用で
金沢と越後湯沢を結ぶ「はくたか」で金沢運転所の489系特急電車のボンネットクハ489型がかろうじて頑張ってくれます。

今後は489系ボンネットの活躍を見守り、応援していきたいと思います。

ありがとうクハ481型100番台ボンネット。
そしてさよならボンネット特急「雷鳥」。
君の勇士はずっと忘れない。

テケテケ記
’03年の9月24日に御投稿頂きながら掲載が遅れまして申し訳ありません。
9月23日に開催後、翌日に御投稿を頂いたことを見てもrailboyさんの思いが伝わってきます。(’04・3.16up)





railboyさんのおみやげ(^o^)丿 パート3

JR西日本小浜線電化記念 リバイバル急行  わかさ号運転リポート '03.3.8 運転







前夜に京都入りして、朝7時に京都駅・山陰本線ホーム30番線へ・・・
隣には関空特急「はるか」が止まっています。

いよいよ入線時刻、国鉄色のディーゼルカー・キハ58 28の
6両編成が入ってきました。 フラッシュの嵐でお出迎え・・・
ヘッドマークも無く、当時のままだった事もあってかすごい人気。)^o^(

車内に入るとボックスのクロスシートが並んでいて、
灰皿や扇風機のカバーにはJNRマークも残っています。懐かし〜。

京都を発車して嵯峨嵐山あたりの渓谷を抜けて港町・舞鶴へ。
東舞鶴駅で進行方向を変えて、いよいよハイライト小浜線へ進行〜。

小雪の舞うあいにくの天気の中、「わかさ」号は敦賀に向かいます。
敦賀に到着して、敦賀港の記念館を散策して駅に戻ると、
新旧車両を展示して撮影会をやっていました。

左の車両がいままで活躍したキハ58系気動車。
下が電化後活躍する125系直流電車です。

これまで敦賀駅は、北陸本線との接続駅で、北陸本線は交流電化
されていて、小浜線は直流電化なので線路は別々に使用して
いましたが、北陸本線を大阪・京都・米原方面から敦賀までを
直流にしようという動きが見られ、これが実現すれば北陸本線と
小浜線との直通運転も可能かもしれません。

折り返しの「わかさ」に乗り込んで、夕闇の中を京都へ。
京都駅に到着するや否や再びのフラッシュの嵐。

二度と見られないかもしれない列車に、しきりにシャッターを切る
ファンで賑わっていました。
ローカル列車の旅を、久々に満喫です。>^_^<

テケテケ記
鉄道の世界でもリバイバル企画が花盛りですね。
テケテケの希望としては、「いなほ」と「鳥海」の上野発かな〜。(^。^)  ('03.3.17UP)





railboyさんのおみやげ(^o^)丿 パート2

また復活特急に乗ってきました・・・(^o^)丿
  復活特急「あいづ」のレポートです。



猪苗代駅停車時間で撮影した「あいづ」


快速「ばんだい」とならぶ「あいづ」
12月8日朝、上野から東北新幹線で郡山へ。
そこから磐越西線の快速「ばんだい」で会津若松へいざ出陣。
もうすでに会津若松駅はファンでいっぱい・・・。

駅では出発式のセレモニー。
太鼓や尺八などの演奏で民謡・「会津磐梯山」を披露してくれました。
テープカットの後、駅長の合図で発車です。
マーチングバンド音楽隊の演奏で「線路は続くよどこまでも」と
「鉄道省歌」が流れる中、汽笛一声高らかに485系特急・
「あいづ」は動きだしました。
郡山から到着し、喜多方行きの「ビバあいづ」1号と同時発車して、
構内約700メートルを並走しました。

その沿線では、すごいカメラの放列でした。

特に終着の上野駅では、あまりにすごいファンの数に圧倒されました。
翌日、「あいづ」は会津若松行きとなって帰って行きました。

右「ビバあいづ」となつかしの復活特急「あいづ」

テケテケ記
オイラは「ビバあいづ」の存在すら知りませんでしたが、「あいづ」とは似ても似つかない容姿なんですね・・・
「あいづ」兄弟の競演、価値ある御投稿ありがとうございました。m(__)m
('01.12.15up)




railboyさんのおみやげ (^o^)丿

'02/10/13、14日に運転された 特急とき号 (183系・直流特急電車) 新津駅にて


9/15,16日に開催された JR青森運転所撮影会にてボンネット白鳥も。

左から485系(ボンネット)、485系交直両用特急電車、583系交直両用寝台特急電車

テケテケ記:
オイラはあんまり詳しくはないケド、雰囲気を持ったこの手の車両の温もりは感じます。
「近代化」という流れの中で次々に姿を消していく現実は淋しい限りですね。(T_T) '01.10.22up




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