翌朝、昨日のうちに調べておいたレンタルバイク屋さんの
開店時間、9:00を待っての行動開始・・・

自転車1日1500円から、ハーレー(トライク)の2万7800円
まで色々な車種があったのだが、テケテケは普段との
ギャップの少ない100ccバイクを選択した。

レンタルバイクには保険が掛けられないとの事で、
キズにはシビアらしいのであまり高価な車種よりもホント
のアシとしての彼を選択、力強い仲間を従えた。


2日目・(’02.5.19)

ヤシの木の続く6車線の国道58号線を
ただひたすら北上する・・・
広大な米軍キャンプ地・・・
           「オキナワ」を実感する。

観覧車 大人600円

観覧車から臨む海岸線

アメリカンビレッジ
北谷(ちゃたん)公園に隣接している美浜・アメリカンビレッジで、カリフォルニアの雰囲気をふんだんに取り入れた
ショッピング&レジャーゾーンになっています。
テケテケも観覧車からの眺望を楽しむことに・・・




再び58号線の北上を続ける

この海の色、何色って表現しよう・・・

きれいな海岸線を横目に、58号線をひた走る。

向かうは「琉球村」・・・
沖縄の各地から古い民家を移築して再現した
昔の町並みの中で伝統文化を体験。

「ハブとマングースショー」は動物愛護法の施行
を受けて中止になったそうだが、ヤシの実ジュ
ースで南国ムードを満喫・・・

味があるような無いような、何とも言い表す事の
出来ない味ではあったけど、付き物の「ヤシの実の
刺身」と一緒だとそれなりに満足しちゃいます。(^。^)

ちなみに、こちらのお味は「イカ刺し」の食感。
そのものの味はないんだけど、醤油による味付けで
まさに「イカそうめん」・・・なんだか不思議です。


頂きもののお写真から、「ハブとマングースショー」です。
スゴイ迫力ですね・・・ まさに命がけの決闘ですもんね(^_^;)



次は残波岬に寄ってみよう!


5月の風を感じながら目指すは残波岬・・・

読谷(よみたん)村の北西端にある景勝地で、高さ30mの断崖が約2キロに渡って続いています。

高さ28m(水面から44m)の残波岬灯台に上ると、強風にあおられながらもエメラルドグリーンに輝く海と
絶壁に打ち寄せる大波の砕け散る絶景を楽しむ事が出来ます。


ちなみに灯台への上り下りは、らせん階段のみ・・・
目は回るし多少の疲れも覚悟しなくちゃいけないけど、
頂上の風に吹かれたその瞬間、そんな疲労感は
あっさりと吹き飛ばされてしまいます。

やっぱり行った季節が良かったな〜
                   (^o^)丿



いよいよ今日の目的地・名護へ到着した・・・

「目的地」とはいっても、アテはない。
単に折り返し地点として定めていたのが、ココだっただけの事なのだ・・・

名護城址とオリオンビール工場を見 学して、瀬底島(せぞこじま)を目指した。

瀬底島は、本島から瀬底大橋で渡れる周囲8キロの小さな島である。


名護城址公園より市街を臨む

沖縄といえば!「オリオンビール」!?

瀬底島へ向けて快走する快速テケテケ号。

しかし、ここでテケテケの痛恨のミス・・・
ガソリン残量が4分の1を指していた時、
迷いながらもスタンドインせずにやり過ごして
しまったのだ・・・ (^_^;)

減りゆくガソリン量とスタンドまでの道のりを
思い描き、天に祈るような緊迫した局面を
迎えようとは夢にも思わなかった。


遥か沖縄の北部、こんな所でのガス欠はシャレにならない・・・
やっとの思いで瀬底大橋までやって来た。
ここでテケテケは来た道を「戻る」事を選択した・・・ 
もう一時の猶予もない局面に陥った。

ガソリンスタンドのある確率の少しでも高い方といえば、
名護市に近く今来た道だ。 
本部半島を周回することも、瀬底島へ渡る事すらも
諦めざるを得なかった・・・

この判断が功を奏したか、ギリギリの「ピットイン」。
ありがとうございましたと言われたが、オイラの方が
そう言いたい心境だった。(T_T)  

〜2日目終わり〜

瀬底大橋を目前にして引き返す・・・ ウ〜

       
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