GIANTS長崎初上陸&九州縦断の旅
2005年9月11日、明け番でお仕事を終えたテケテケはその足で浜松町駅へと向かっていた。
そう、ここから羽田空港を目指し、その先には今旅行企画の目的の地・九州の各地が控えている。
ちょうど天王洲アイル駅を除く途中駅を通過するモノレールの快速列車が後発にある。
ここはあえて一本を逃して「快速」で行こう。
久々に見るその車窓、懐かしさと爽快感、そして旅の始まりの高揚感からか17分はあっという間に流れた。

11時25分の離陸予定だったろうか・・・
確かにそれらしい時間に飛行機は駐機場を動き出した。
しかし、その後思いがけないアナウンスが・・・
「やむを得ないお客様のご都合により当機は一旦駐機場へ戻ります」。
動き出す前の、「遅れておりますお客様をお待ちしております」に続いてのハプニング、この旅の行く手に
不安すらも抱いてしまうスタートとなった。
その後、大分空港には離陸に遅れた25分をそのまま引きずって13時20分頃の到着だったろう。
同行の「旅の大ベテラン」さんに旅行行程を任せっきりのテケテケには、
こうして振り返っても「〜だろう」が多くある。
なにせその旅程中全部が、テケテケには行き先不明の「ミステリー列車」に乗車している
ような「まかせっきりの旅」だったから。(^。^) でもソレはそれで楽しみUPの一要素となった。
先ほどの20数分遅れでその接続をあきらめていたバスが待っていてくれた。
まずはこの旅の第一弾、「湯布院」散策を楽しもう!
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・・・そうはいっても内容充実のこの旅、
ここでの滞在は一時間ほどしかない。
レンタサイクルを借りてこの地の風に吹かれよう。
雄大な姿を見せる由布岳(1583m)の麓に広がる湯の町・湯布院。「別府の奥座敷」とも呼ばれ、辻馬車が行きかう田園風景の中に温泉宿が散らばっている。 |
金鱗湖
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温泉街の東はずれにある小さな湖。晩秋から初冬には湖面に朝霧がかかり、幻想的な風景をつくる。
明治時代に下ん湯に浸かった儒学者・毛利空桑が飛び跳ねた魚の鱗が夕日に輝くのを見て名づけたと言われる。
下ん湯
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金鱗湖畔にかやぶきの素朴な建物を構える共同浴場。 湖面を眺めながら入浴を楽しめる。
ただし、洗い場なしの混浴・・・
テケテケにはその自信なし。(^_^;)
ほどなく一時間の時は流れ、トロッコ列車に乗車する。
湯布院駅構内
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駅構内に足湯も・・・ さすが温泉街!
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さすがは南国の地、秋風を感じ始めた関東地方とは対照的にまだまだ夏の暑さが残る。
吹き抜ける風が心地よさを運び、その走行音が列車の旅の風情を思わせる。

この日の宿泊地・別府を前に乗り換え列車を待つ。
かぼすをデザインしたベンチで同行者もひと休み・・・。
つづく

電車でゴー |