| 川越 散歩 埼京線の終点・「川越」・・・ 厳密には大宮〜高麗川間を「川越線」って言うらしいから、 大宮から埼京線車両で直通運転はしているものの、大宮ー川越間は川越線のお手伝いなんだって。 ・・・そう2001年の埼玉県民の日のぶらり旅で学んだっけ。(^。^) その日以来の川越散歩となる。
大正浪漫夢通り 抜けると国の登録有形文化財でもある川越商工会議所がある。(写真右) そしてそこから程なく「蔵の町並み」へと続く・・・ 郵便局(写真右)も落ち着いたたたずまい。 蔵の町並み 川越の土蔵作りの店舗はいわゆる「蔵作り」として有名です。蔵作りは類焼を防ぐための巧妙な耐火建築で、 江戸の町屋形式として発達したものです。一番街の通りに面して建ち並ぶ蔵作りの町並みは、今の東京では 見ることのできない江戸の面影をとどめています。 (観光マップ・小江戸川越見る遊ぶより) そう、コレこそがお散歩の醍醐味、旅の醍醐味なのだ。 そして、この道スグのところにそびえるのが「時の鐘」だ・・・ 400年近く昔から城下町に時を知らせてきた川越のシンボルで、 現在も一日4回、午前6時・正午・午後3時・午後6時にその時を知らせ続けている。 現在のものは4代目といわれ、やぐらの高さは奈良の大仏と同じだそうです。
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