川越 散歩



埼京線の終点・「川越」・・・ 厳密には大宮〜高麗川間を「川越線」って言うらしいから、
大宮から埼京線車両で直通運転はしているものの、大宮ー川越間は川越線のお手伝いなんだって。
・・・そう2001年の埼玉県民の日のぶらり旅で学んだっけ。(^。^)
その日以来の川越散歩となる。

ふらりと訪れた川越・・・ とくにコレといったアテがあった訳でもないのだが、前に訪れた時の記憶と駅に置いてあったガイドブックを頼りにテケテケ開始。 川越駅西口を降りるとスグの6番バス停からは、「小江戸巡回バス」なるものが運転されていて、本川越駅、喜多院、本丸御殿、蔵の街、駄菓子屋横丁、川越市駅などを回り、一日フリー乗車券で500円。

「小江戸名所めぐりバス」をはじめ、川越駅東口から時の鐘、喜多院、本丸御殿、駄菓子屋横丁といった市街地限定の一日フリーで300円の東武バス一日フリー乗車券と併せて検討してみるのもお得かも。

テケテケはバスの時間と合わなかった事もあって、いつものようにテケテケ開始。歩いて市街地・蔵の街方面を目指すことにした。

大正浪漫夢通り
古き良き大正時代にタイムスリップしてしまったかのような歴史的空間の復活を目指した「大正浪漫夢通り」を
抜けると国の登録有形文化財でもある川越商工会議所がある。(写真右)
そしてそこから程なく「蔵の町並み」へと続く・・・

蔵の町並みの中にある、埼玉りそな銀行川越支店(写真左)も国の登録有形文化財であり、
郵便局(写真右)も落ち着いたたたずまい。

蔵の町並み
川越の土蔵作りの店舗はいわゆる「蔵作り」として有名です。蔵作りは類焼を防ぐための巧妙な耐火建築で、
江戸の町屋形式として発達したものです。一番街の通りに面して建ち並ぶ蔵作りの町並みは、今の東京では
見ることのできない江戸の面影をとどめています。 (観光マップ・小江戸川越見る遊ぶより)

なんともレトロチックな光景が目に飛び込んでくる。
そう、コレこそがお散歩の醍醐味、旅の醍醐味なのだ。

そして、この道スグのところにそびえるのが「時の鐘」だ・・・ 
400年近く昔から城下町に時を知らせてきた川越のシンボルで、
現在も一日4回、午前6時・正午・午後3時・午後6時にその時を知らせ続けている。 
現在のものは4代目といわれ、やぐらの高さは奈良の大仏と同じだそうです。


H8 現環境省主催「残したい日本の音風景百選」に選定

以前は人が鐘をついていたが、現在は自動

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