東京ドーム
初公開のあの場所この場所

’07年12月3日、北京五輪アジア最終予選が行われたこの日、東京ドームではパブリックビューイングで
異国の日本代表をサポート、そしてその日、東京ドーム開場以来まもなく20年を迎えようとする段にきて
ベンチ裏の選手サロンやブルペンなどが初公開された。 テケテケも200回以上の機会でお世話になっている
東京ドームだが、ついにこの場所に足を踏み入れる機会を得た。

東京ドームの25番ゲートから入り、ライト側ポール裏辺りの通路・・・
いつもはシャッターが下りている“幻の”下りる階段。 ここを下りるとポール脇からグランドへ。 
ここは’06年の11月に「東京ドームの滅多に見れない通路」としてアップしたトコを反対に見る感じだね・・・
前回のときはグランドからスタンドへ戻るシーンで、今回のはスタンドからグランドへ。
いつもは見下ろすグランドへ歩み寄る・・・ そして視界の開けたその先にはグリーンの人工芝が一面に広がり
青色の座席が層をなす。 見上げた上空には高々とマットを敷き詰めたような天井が広がり照明灯が空間を照らしている。
いつもの選手の目線に今テケテケは立っている。



スタンドでの観戦のみなら無料のこの日、あえて
1500円の有料席(フィールドシート)を選択。
本題のアジア予選の観戦以上に期待をもった。

(※印の写真はマウスを合わせると切り替わります)
 
 
1塁側ベンチ

ベンチ裏へ続く通路
 
コミッショナー通達と12球団申し合わせ
 
通路からベンチ側をのぞむ

バッティングルームから選手サロンへ続く通路
 
ベンチ裏のバッティングルーム

選手サロンとセ・リーグ優勝トロフィー
 
選手サロン出入口
選手の座るベンチを通り、テレビ画面でしか見たことの
ない扉を抜けるとバッティングフォームをチェックする
ミラールーム、そしてその裏には『選手サロン』が
あった。 選手サロンは社員食堂のようなカウンター
があって、そこから注文の品を受けるらしい。

選手サロンを抜けて通路を行くとブルペンがある。
リリーフカーでピッチャーを運ぶ球場もあるが、東京ドーム
は徒歩でこの通路を移動、ピッチングコーチとベンチを
結ぶ直通電話も備えている。

そして’07年のセ・リーグ優勝トロフィーと優勝ペナント
も公開された。
 
 
   
   
 
 
   
   
 
   
   
   

観戦した日本代表の戦いも勝利を収めて北京五輪への出場を決めた。
とっても価値ある1500円だった。

(’07.12.9up)



’07.12.3北京五輪アジア予選パブリックビューイングへ

   
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