あの日 あの時
あの日、あの時、あの場所で・・・ 「時間」はやっぱり止まってくれないんだね・・・ それに、楽しければ楽しいほどスピードを上げて流れ去る。 「時間を止めたい」って思う気持ちをあざ笑うかのように。 決して、立ち止まることも後戻りする事も許されないと知った時、 人は何らかの決断を下すのかも知れない。 そう、他ならぬ自分自身に対して後悔を残さぬように・・・ 日一日・一分一秒、その「時の流れ」の末に、今あなたが そこに存在するように。